「#ブラックな祭り」とは何だったのか?なぜ盛り上がったのかも含めて解説

Twitterマーケティング

アクセスいただきありがとうございます。店舗集客Webマーケターで酒好きWebライターの樋口正と申します。

#ブラックな祭り って結局何だったの?

#ブラックな祭り って何がすごいの?

上記の疑問をお持ちの方に向けて、#ブラックな祭り」とは何だったのか、#ブラックな祭り は何がすごかったのか、Webマーケターの視点から解説します。

#ブラックな祭り 」に乗りたかったけどなかなか踏ん切りがつかなかったあなた。来年はちょっと参加してみても良いかなと思っているあなたは、是非読んでみてください。

#ブラックな祭り の概要。仕掛け人はトゥモローゲート(株)

「#ブラックな祭り」とは、2019年11月11日にトゥモローゲート株式会社が主催したTwitter上のお祭りです。

トゥモローゲート社の西崎社長の上記ツイートで火蓋を切られた 「#ブラックな祭り 」は、その後数々のTwitterユーザーにサポートされて、一気にムーブメントと化しました。その証拠に、11月11日のお昼時には「#ブラックな祭り」がTwitterのトレンド入りしていました。

ちなみに11月11日は「ポッキー&プリッツの日」として一般に広く認知されていますし、他にも「独身の日」「NEWSの手越祐也さんの誕生日」「チンアナゴの日」などライバルがひしめき合う11月11日に「#ブラックな祭り」をトレンド入りさせることがいかに難しいことであるかは、あなたにもご理解いただけるかと思います。

#ブラックな祭り はなぜバズったのか? トゥモローゲート社の日々のTwitter運用の賜物

トゥモローゲート社(http://tomorrowgate.co.jp/)は採用ブランディング事業を行う会社であり、西崎社長自身もTwitter上で29,000人以上のフォロワーがいらっしゃる、いわゆるインフルエンサーでした。

以下に西崎社長の人気ツイートを挙げてみます。

上記のように西崎社長は普段からバズるツイートを連発されていましたので、普段から社長のツイートに顕れる思考や、その生き様に共感するユーザーが多かったのでしょう。その経緯が、今回のTwitter上での#ブラックな祭り というハッシュタグをつけるムーブメントが盛り上がった一番の決定因子に違いありません。

#ブラックな祭り は何がすごかったのか? Webマーケターの視点から

「#ブラックな祭り 」の真の凄さは、「#ブラックな祭り 」に参加するみんながハッピーになるその設計にありました。

  • 参加がとても容易であること(アイコンをモノクロにする/プロフィールに「ブラック」を入れ込む/上記のツイートを引用RTするだけ)
  • 参加者がアイコンをモノクロにする/プロフィールに「ブラック」という単語を入れるという条件が、タイムライン上でムーブメントに気づかれやすくした
  • 企画した側は盛り上がって楽しい。参加した人もフォロワーが増えたり、面白い人とつながれて嬉しい。黒い商品を扱う人は便乗して宣伝できる(ブラックコーヒーを売る人とか)。見ているだけの人も別にそこまで嫌ではない。みんなに利益がある構造。
  • なんか楽しい

#ブラックな祭り は、上記のように参加もしやすく、盛り上がりやすい設計がなされていたので、盛り上がるべくして盛り上がったのでした。ちなみに私も(勝手に盛り上がって)アジテーターとして以下のツイートをしましたが、結果として小バズを起こさせていただきました。

上記のツイートや他のツイートのおかげで昨日だけで100名以上のフォロワーが増えました。西崎社長、並びに #ブラックな祭り にのっかっていただいた皆様には大感謝です。ありがとうございました!

フォロワーの皆様におかれましては、Twitterフォロワーの伸ばし方や、バズるツイートに関して研究していく所存ですので、どうかこれからも見捨てないで頂けますと幸いです。

樋口が騒いでいるときにはTwitter上で何かが起こっている。そんなポジションを私は虎視淡々と狙っています。

#ブラックな祭り は2020年も開催するの?

嬉しいことに「#ブラックな祭り」は来年も開催するようです。

今年は参加できなかったけど、来年は参加してみようかな。そう思われたあなたは是非参加しましょう♪

驚いたことに、去年も開催されていたのですね。今回盛り上がったのは、関係者の皆様の1年間の努力の賜物でしょう。

2020年も #ブラックな祭り で盛り上がろう!

以下、本記事のまとめです。

  • 「#ブラックな祭り」は2019年11月11日にトゥモローゲート社の企画によって引き起こされたTwitter上のムーブメント
  • 「#ブラックな祭り」はみんなに利益がある設計によって、盛り上がるべくして盛り上がった。
  • 「#ブラックな祭り」は来年も開催予定!?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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